“伊奢”の読み方と例文
読み方割合
いざ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれ高木の入日賣の御子、額田(ぬかだ)の大中(おほなか)つ日子(ひこ)の命、次に大山守(おほやまもり)の命、次に伊奢(いざ)の眞若の命、次に妹(いも)大原の郎女(いらつめ)、次に高目(たかもく)の郎女五柱。
また葛城(かづらき)の野の伊呂賣(いろめ)に娶ひて、生みませる御子、伊奢(いざ)の麻和迦(まわか)の王一柱。この天皇の御子たち、并はせて二十六王(はたちまりむはしら)(男王十一、女王十五。)この中に大雀の命は、天の下治らしめしき。