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交詢社
ふりがな文庫
“交詢社”の読み方と例文
読み方
割合
こうじゅんしゃ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こうじゅんしゃ
(逆引き)
しかし交際と称する浮世の義理は自分にも炎天にフロックコオトをつけさせ帝国ホテルや精養軒や
交詢社
(
こうじゅんしゃ
)
の階段を昇降させた。
銀座
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
これは恐らく
交詢社
(
こうじゅんしゃ
)
あたりの文芸講演で聞いて来たのだろう。元治元年生れの寺子屋育ち、その後変則英語を少し
齧
(
かじ
)
った丈けだそうだから、所謂シェキスピールなぞは読んでいる筈がない。
ガラマサどん
(新字新仮名)
/
佐々木邦
(著)
でこの間
交詢社
(
こうじゅんしゃ
)
(福沢先生の首唱になれる社交倶楽部)に行った時
福沢先生の処世主義と我輩の処世主義
(新字新仮名)
/
大隈重信
(著)
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(5作品)
見る
“交詢社”の解説
一般財団法人交詢社(こうじゅんしゃ)は、日本の一般財団法人。福澤諭吉を中心に設立された日本最初の社交クラブである。
(出典:Wikipedia)
交
常用漢字
小2
部首:⼇
6画
詢
漢検1級
部首:⾔
13画
社
常用漢字
小2
部首:⽰
7画
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