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二股膏薬
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ふたまたこうやく
ふりがな文庫
“
二股膏薬
(
ふたまたこうやく
)” の例文
「いやいやご夫人、驚きたもうな。この不義者を
誅罰
(
ちゅうばつ
)
してから、それがしの古城へお迎えします。こんな
二股膏薬
(
ふたまたこうやく
)
にだまされてはいけませんぞ」
三国志:06 孔明の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
加之
(
しかのみならず
)
、久しく日支両帝国の間に介在していたので、自然
二股膏薬
(
ふたまたこうやく
)
主義を取らなければならないようになったのである。
沖縄人の最大欠点
(新字新仮名)
/
伊波普猷
(著)
「今、わが邸へ、董太師が美女をのせて、相府へ帰られたと、告げて来た者があるのだ。そんなことが知れずにいると思うのか。この
二股膏薬
(
ふたまたこうやく
)
め。八ツ裂きにしてくれるから覚えておれよ」
三国志:03 群星の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
二
常用漢字
小1
部首:⼆
2画
股
常用漢字
中学
部首:⾁
8画
膏
漢検準1級
部首:⾁
14画
薬
常用漢字
小3
部首:⾋
16画
“二股”で始まる語句
二股
二股坂
二股者
二股山
二股船
二股大根