“丸葉下野”の読み方と例文
読み方割合
まるばしもつけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
丸葉下野(まるばしもつけ)、黒檜、偃栢心(はいびゃくしん)、偃松、米栂、七竈、米躑躅、石楠、イヌツゲ(?)、目木(めぎ)(?)、笹などの外に、虎杖(いたどり)、小梅慶草、紅葉升麻(しょうま)、其他三五の名を知らぬ草があった。
利根川水源地の山々 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)