“下流手”の読み方と例文
読み方割合
しもて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
対岸の正面よりやや下流手(しもて)の岸から、一隊の敵が、騎馬徒歩(かち)をまぜておよそ千二、三百、一陣になって、河を斜めに、駈け渉(わた)りだした。
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)