“上頤下頤:うわあごしたあご” の例文
“上頤下頤:うわあごしたあご”を含む作品の著者(上位)作品数
泉鏡花1
“上頤下頤:うわあごしたあご”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
紳士 口でな、もうその時から。毒蛇め。上頤下頤うわあごしたあごこぶし引掛ひっかけ、透通る歯とべにさいた唇を、めりめりと引裂く、売女ばいた。(足を挙げて、枯草を踏蹂ふみにじる。)
紅玉 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)