“一行物”の読み方と例文
読み方割合
いちぎょうもの100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
藤井という人もなかなか風流な人で、私が移る日に床(とこ)の間(ま)に一行物(いちぎょうもの)を掛け、香を焚(た)いて花までさしてありました。これは今でも忘れません。よい心持でした。