“一片紙”の読み方と例文
読み方割合
いつぺんし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
外国通信委員渡部伊蘇夫(わたべいそを)は卓上に堆積せる書類の中より一片紙(いつぺんし)を取り上げつ「露西亜(ロシヤ)のペテルブスキイ君から今日(こんにち)、倶楽部宛の書面が来ました、順々に御覧下ださいませうか」
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)