“一帳”の読み方と例文
読み方割合
ひとはり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
幕一帳(ひとはり)男女名取中、葡萄鼠縮緬幕(ぶどうねずみちりめんまく)女名取中、大額並(ならびに)黒絽夢想袷羽織(くろろむそうあわせばおり)勝久門弟中、十三年忌が三世の七年忌を繰り上げて併(あわ)せ修せられたときには、木魚(もくぎょ)一対(いっつい)墓前花立(はなたて)並綫香立男女名取中
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)