“一升桝”の読み方と例文
読み方割合
いっしょうます100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一番後に下(さが)ってついて行き、一升桝(いっしょうます)を手に持って、その底を叩きながらあるくことに定(き)まっており、そうすると子供は必ずまずその者の目につくといっていた(『なら』一八号)。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)