“一〇〇八粁”の読み方と例文
読み方割合
にひゃくごじゅうり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昨年師走(しわす)の上旬、風光るニースに至る一〇〇八粁(にひゃくごじゅうり)を縦走旅行するため不可思議なる自動車に乗じて巴黎(パリ)を出発したコン吉氏ならびにタヌキ嬢は、途中予期せざる事件勃発したるにより