“ロイヤル”の漢字の書き方と例文
語句割合
王立100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ああそれは、王立(ロイヤル)カリンティアン快走艇(ヨット)倶楽部(くらぶ)員としての、面目だったのでしょうか。いいえいいえ、私はけっしてそうとは信じません。
潜航艇「鷹の城」 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
儂(わし)は、王立(ロイヤル)カリンティアン快走艇(ヨット)倶楽部(くらぶ)員の一人として、かつてフォン・エッセン男爵に面接の栄を得たものでありますが、儂ですらも、これまではさまざまな浮説に惑わされ
潜航艇「鷹の城」 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
「そうは云うがねえ支倉君、もしこの銅版画が、僕の幻を実在に移すものだとしたら、どうするね。見給え——一八四三年八月、王立(ロイヤル)カリンティアン倶楽部(クラブ)賞盃獲得艇『神秘(ミステリー)』とある……」
潜航艇「鷹の城」 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)