“ミクロ”の漢字の書き方と例文
語句割合
顕微鏡100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかし、その凄惨な顕微鏡ミクロ模様から離れた法水の眼は、期せずして検事の視線と合した。そして、暗黙のうち、ある慄然りつぜんとしたものを語り合わねばならなかった。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)