“ピューマ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
米獅50.0%
亜米利加獅50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
爪牙を尖らせ他の諸獣を捍(ふせ)いで一向彼女に近づかしめず、見物一同これほど奇特な米獅(ピューマ)に免じて彼女を赦さずば、人間が畜生に及ばぬ証明をするようなもの
米獅(ピューマ)これを徳とし産後外出して獣を搏(う)ち将(も)ち来て肉を子供と彼女に分ちくれたので餓死を免がれた、そのうちインディアンが彼女を擒(いけど)り、種々難儀な目に遭わせたが
広野に彷徨(さまよ)う中ある窟に亜米利加獅(ピューマ)の牝が子を産むに苦しむを見、大胆にも進んで産婆の役をして遣った