“シュルド”の漢字の書き方と例文
語句割合
罪100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
傷つける野獣がその傷口を舌をもってなめるように、人類はその罪(シュルド)をなめたい。罪をなむる意識、それは存在の嘆きであり、形而上的共犯者の僅かな慰めである。
罪(シュルド)と死(トート)。それはハイデッガーによれば存在の原型を構成するとしもいわれる。