“サンルーム”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
日光室50.0%
温室50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
東の陽をいつぱいに受けて、こゝは日光室サンルームのやうに暖かであつた。
(新字旧仮名) / 岸田国士(著)
この中で私は、十五六歳の頃、植物栽培に熱中して、裏の藪隅の日溜りに稍々大きな温室サンルームを拵えたことなどを思ひ出した。
悪筆 (新字旧仮名) / 牧野信一(著)