“コケトリイ”の漢字の書き方と例文
語句割合
媚態100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「あなたの私に対される態度の急激な変化を、私は最初媚態コケトリイかと思っていました」とキリーリンはつづけた
決闘 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
支配人が私たちを案内した陳列場ショウ・ルウムには、まるでエトワルヘ向って右側のシャンゼリゼの窓のように、高慢な感情の機械動物がすっかりお化粧を済まして思い思いの媚態コケトリイを凝らしていた。
踊る地平線:09 Mrs.7 and Mr.23 (新字新仮名) / 谷譲次(著)