“イタリアだね”の漢字の書き方と例文
語句割合
伊太利亜種100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しずかにためらいつつ部屋の内に進み、始終物をおそるる如く四辺あたりを見廻す。娘は片手に伊太利亜種イタリアだねの赤き翁草おきなぐさの花の大束を持ち、片手に柑子を盛りたるかごを持ちいる。