“ゑいじゆ”の漢字の書き方と例文
語句割合
衛戍100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
千七百九十一年の一月五日の午(ひる)すぎ、仏蘭西はセエヌ河の畔(ほとり)、オクソンヌといふところで、五人の衛戍(ゑいじゆ)将校が、猿のやうにきやつ/\軽躁(はしや)ぎながら変な腰つきで氷すべりをしてゐた事があつた。