“りゅうちじょう”の漢字の書き方と例文
語句割合
留置場100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三人が留置場りゅうちじょうから出たときには、仕事がなくて、食べるに困った。その結果、とうとう悪の道へはいりこんで強盗ごうとうをはたらいた。
一坪館 (新字新仮名) / 海野十三(著)
そのあげく、怪人丸木にこきつかわれ、共犯者ということになり、警視庁の留置場りゅうちじょうへ、放りこまれてしまったのである。
火星兵団 (新字新仮名) / 海野十三(著)
チェリーを一ぷくっているところへ、ヤーロ親分が留置場りゅうちじょうから連れられてきた。
一九五〇年の殺人 (新字新仮名) / 海野十三(著)