“りきみこ”の漢字の書き方と例文
語句割合
力身込100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
按摩按腹(あんぷく)をしても餓えて死ぬ気遣(きづか)いはない、粗衣粗食などに閉口する男でないと力身込(りきみこ)んで居るような訳(わ)けで、私が経済上に不活溌(かっぱつ)なのは失敗の極端を恐れて鈍くして居るのですが
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)