“らくやう”の漢字の書き方と例文
語句割合
洛陽100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
唐の都洛陽らくやうの西の門の下に、ぼんやり空を仰いでゐる、一人の若者がありました。
杜子春 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
「………洛陽らくやう児女ぢじよ面は花に似たり、河南の大尹たいいん頭は雪の如し。………」
少将滋幹の母 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)