“ようじょうほう”の漢字の書き方と例文
語句割合
養生法100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかし同時に養生法ようじょうほうを詳しく話して貰った。元来何ともないところへ、それを堅く守ったから、期せずして健康を増進した。
善根鈍根 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
◦通俗胃腸病養生法ようじょうほう 山本五郎氏著、神田南甲賀町宝文館、五十銭
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
それから髪の毛の養生法ようじょうほうまでお訊きになりましたよ。私は何と答えたか覚えていませんが、恐らく口から出委でまかせのことを伝授したのでしょう。まさかこれは染めているのですとも言えませんからね。
親鳥子鳥 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)