“やすもち”の漢字の書き方と例文
語句割合
保持100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
創刊後満一ヶ年を経て私が入社して事務を手伝ふやうになつたときは既に木内、物集(もずめ)、中野、保持(やすもち)の諸氏とは顔を合すことは全くなかつたのでした。
四年ばかりも前に鴈治郎(がんじろう)が新富座(しんとみざ)で椀久(わんきゅう)を出した時に、私と哥津ちやんと保持(やすもち)さんが見にゆく約束をしました。
妾の会つた男の人人 (新字旧仮名) / 伊藤野枝(著)