“もんるい”の漢字の書き方と例文
語句割合
門塁100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
320x100
こうして極めて合法的に石山本願寺のわたしはすんだが、そのあとで、一炬いっきょ、全山の堂塔伽藍どうとうがらんと、多年の築城的門塁もんるいは、三日三晩にわたって、炎々、大坂の空に歴史の光煙こうえんを曳いて、すべては灰と化してしまった。
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)