“むつち”の漢字の書き方と例文
語句割合
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
と、心持息をはずませて、呆氣にとられてゐる四人の顏を急しく見廻した。そしてむつちりと肥つた手で靜かにその解職願を校長の卓から取り上げた。
足跡 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)
そして、むつちりと肥つた手で静かにその解職願を校長の卓から取り上げた。
足跡 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)