“みずそん”の漢字の書き方と例文
語句割合
水損100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
淀川(よどがわ)筋では難場(なんば)が多く、水損(みずそん)じの個処さえ少なくないと言い、東海道辺では天龍川(てんりゅうがわ)の堤が切れて、浜松あたりの町家は七十軒も押し流されたとのうわさもある。
夜明け前:03 第二部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)