“ほくせつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
北雪100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一四三頼朝(よりとも)東風(とうふう)に競(きそ)ひおこり、一四四義仲(よしなか)北雪(ほくせつ)をはらうて出づるに及び、平氏の一門ことごとく西の海に漂(ただよ)ひ、遂(つひ)に讃岐の海志戸一四五八嶋にいたりて