“へきじょう”の漢字の書き方と例文
語句割合
壁上100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
星黒き夜、壁上へきじょうを歩む哨兵しょうへいすきを見て、のがれ出ずる囚人の、さかしまに落す松明たいまつの影より闇に消ゆるときも塔上の鐘を鳴らす。
倫敦塔 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)