“ふたまくめ”の漢字の書き方と例文
語句割合
二幕目100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのまま長唄(ながうた)にしての独吟あり廻つて河庄茶屋場(かわしょうちゃやば)となる二幕目(ふたまくめ)は竹本連中(たけもとれんじゅう)出語(でがたり)にてわれら聞馴れし炬燵(こたつ)の場(ば)引返(ひきかえ)して天満橋太兵衛殺(てんまばしたへえごろし)の場(ば)となる。
書かでもの記 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)