“ふかみど”の漢字の書き方と例文
語句割合
深緑100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
元朝早々主人の許(もと)へ一枚の絵端書(えはがき)が来た。これは彼の交友某画家からの年始状であるが、上部を赤、下部を深緑(ふかみど)りで塗って、その真中に一の動物が蹲踞(うずくま)っているところをパステルで書いてある。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)