“ひっそよ”の漢字の書き方と例文
語句割合
引戦100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
肩を絞って、胸を外(そ)らすと、遥(はるか)に打仰いだ顔はやや蒼(あお)く、銀杏返(いちょうがえ)しの鬢(びん)が引戦(ひっそよ)いで見える。左の腕に多津吉の外套(がいとう)を掛けていた。