“ひうつり”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
灯映40.0%
火映40.0%
燈映20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
灯映(ひうつり)や家の夜寒をつくづくとうづくむ鴨の竝びみじろぐ
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
雪つもる窻の内(うち)らのゆふつかた火映(ひうつり)親し誰か炉に居(を)る
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
硝子戸の燈映(ひうつり)見ればスエタアぬぐ紅ゐの童女(どうによ)眠気(ねむげ)なりけり
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)