“はんれい”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ハンレイ
語句割合
范蠡40.0%
凡例40.0%
半嶺20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かくて越が積年の“会稽”をすすぎえたのは、ひとえに勾践に、ただひとりの范蠡があったによる——と、漢土の史書は日本にまで彼の名とその忠節とをつたえていた。
私本太平記:05 世の辻の帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)