“はつをばな”の漢字の書き方と例文
語句割合
初尾花100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さを鹿(しか)の入野(いりぬ)のすすき初尾花(はつをばな)いづれの時(とき)か妹(いも)が手(て)まかむ 〔巻十・二二七七〕 作者不詳
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)