“ならむら”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
奈良村50.0%
楢村50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それよりまた一里半あまりけば鹿沼へ出ます、それより先は田沼道たぬまみち奈良村ならむらへ出る間道かんどう、人の目つまにかゝらぬ抜道ぬけみち、少しも早く逃げのびて、何処いずこの果なりとも身を隠し
「廿九日。雨。午後より漸晴。早昼支度に而出立。とめ駕行。楢村ならむらより歩行。夕七つ時津山京町大笹屋に著。大家也。」
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)