“なかもん”の漢字の書き方と例文
語句割合
中門100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼は自転車を中門なかもんの所に置いて、真直に父の所へやって行った。人々はどよめいた。見知らぬ男等も皆一度に立ち上った。
楠の話 (新字新仮名) / 豊島与志雄(著)
中門なかもんの番士と、藤吉郎が今、立話していると、こう声をかけて、通り過ぎた者がある。
新書太閤記:02 第二分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)