“ないぜんのかみ”の漢字の書き方と例文
語句割合
内膳正100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その日は陸奥守に目見めみえをせず、柴田外記と二人だけで、深更まで密談した。翌日、志摩は板倉邸へ出頭し、内膳正ないぜんのかみの質問に答えた。
稲葉美濃守みののかみ、久世大和守やまとのかみ、土屋但馬守たじまのかみ、板倉内膳正ないぜんのかみ。大目付は大岡佐渡守、目付は宮崎助右衛門で、伊達家の人びとが到着するとまもなく評定がひらかれ、まず安芸が呼ばれて出た。
その日の老中評定は板倉内膳正ないぜんのかみどのの邸内でひらかれる筈であった、それがにわかに酒井邸に変更された、どうしてそうなったのか、まったくわかっていない、酒井邸の評定でも、安芸どの