“とじゅんかく”の漢字の書き方と例文
語句割合
杜荀鶴100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
主人窓外有芭蕉。これ人口に膾炙かいしゃする少杜しょうとの詩なり。またおも杜荀鶴とじゅんかくが、半夜燈前十年事。一時和雨到心頭
雨瀟瀟 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
杜荀鶴とじゅんかくの鶴の画なんという変なものをも買わぬと限らぬいきおいで、それでも画のみならまだしもの事、彫刻でも漆器でも陶器でも武器でも茶器でもというように気が多い。
骨董 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)