“だんてん”の漢字の書き方と例文
語句割合
壇坫100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
当時文風はなはだ盛ニシテ、名士くびすヲ接シテ壇坫だんてんヅ。旗幟きし林立スルコト雲ノ如シ。頼三樹兄弟、池内陶所いけうちとうしょ、藤本鉄石ノ諸人皆ともニ交ヲ訂ス。詩酒徴逐スルゴトニほしいままニ古今ヲ談ズ。
下谷叢話 (新字新仮名) / 永井荷風(著)