“たべかす”の漢字の書き方と例文
語句割合
食滓100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぼくは勿論(もちろん)、一生懸命(いっしょうけんめい)で、隅(すみ)から隅まで、草の根を押(お)しわけて探してみましたが、処々に遺(のこ)っているコカコラの空瓶(あきびん)、チュウインガムの食滓(たべかす)などのほかには、水滴をつづった青草が
オリンポスの果実 (新字新仮名) / 田中英光(著)