“そりゅう”の漢字の書き方と例文
語句割合
祖龍100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然(しか)れども水神ありて華陰(かいん)の夜に現われ、璧(たま)を使者に托して、今年祖龍(そりゅう)死せんと曰(い)えば、果(はた)して始皇やがて沙丘(しゃきゅう)に崩ぜり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)