“すまこ”の漢字の書き方と例文
語句割合
須磨子100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
翌年仲平が三十、お佐代さんが十七で、長女須磨子(すまこ)が生まれた。中一年おいた年の七月には、藩の学校が飫肥(おび)に遷(うつ)されることになった。
安井夫人 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
「須磨子(すまこ)が死にました」
松井須磨子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)