“すいそん”の漢字の書き方と例文
語句割合
水村100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼方(かなた)を見ると、水村(すいそん)の灯(ひ)が二つ三つまたたいている。彼は村の木賃(きちん)へ眠った。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
百戸ばかりの水村(すいそん)がある。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)