“じぞうがた”の漢字の書き方と例文
語句割合
地蔵肩100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
むっくりと牛乳色の皮膚に包まれた地蔵肩じぞうがたの上にえられたその顔はまた葉子の苦心に十二ぶんむくいるものだった。
或る女:2(後編) (新字新仮名) / 有島武郎(著)