“しんしろまち”の漢字の書き方と例文
語句割合
新城町100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
新城町に病臥してゐる友人を見舞ひ、天氣都合がよければ鳳來寺山に登つて佛法僧を聽く、といふのであつた。
梅雨紀行 (旧字旧仮名) / 若山牧水(著)
新城町のもので、若いがあったはずだ。上陸当座はいっしょによく徴発に行ったっけ。豚をしたッけ。けれどあの男はもはやこの世の中にいないのだ。いないとはどうしても思えん。
一兵卒 (新字新仮名) / 田山花袋(著)