“しょくど”の漢字の書き方と例文
語句割合
埴土100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「まだおわかりにならぬか、——それにひきかえ、土地は年々産みだすもの、われらこのたび求めた北海道の土地は、広袤こうぼう百里、埴土しょくど肥厚、かならず百年の計が立ちまする」
石狩川 (新字新仮名) / 本庄陸男(著)