“しょうじょうけっぱく”の漢字の書き方と例文
語句割合
清浄潔白100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人間は何の必要があって飯などを食うのか気の知れない動物だ、こうして氷さえっていれば清浄潔白で何も不足はないじゃないかと云う気になった。
満韓ところどころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
僕は、お前のにキスしたんだ。それに、にんじんは、あの年で、もう邪気満々なもんだから、それが純粋な、清浄潔白な接吻で、父親が子供にする接吻みたいなものだってことがわからないんだ。
にんじん (新字新仮名) / ジュール・ルナール(著)