“しゅくやく”の漢字の書き方と例文
語句割合
宿役100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そのうち宿役しゅくやくたちも寄って来て、その所持品を調べてみると、中から金包が出た。
大菩薩峠:21 無明の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
みると、宿役しゅくやく布告ふこくや、何者かの人相書や、雑多なものがベタベタとりつけてあるが、目につくのはそのわきに、別に立っている生新しい一本の立札。
鳴門秘帖:03 木曾の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)