“しなそば”の漢字の書き方と例文
語句割合
支那蕎麦100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
つくねんと立ちながら、ポソポソ話し合っていると、春寒(はるさむ)の夜はヒッソリ更けて、犬の遠吠(とおぼえ)、按摩(あんま)の笛、夜鳴(よな)きうどんに支那蕎麦(しなそば)のチャルメラ……ナニ、そんなのアないが、とにかく、深更である。
魔像:新版大岡政談 (新字新仮名) / 林不忘(著)